医療費控除のQ&A

こんにちは、岩村矯正歯科です。 今回は医療費控除のよくあるご質問のQ&Aを作成しましたので、更新したいと思います(^^)    

Q1 どれくらいの金額が戻ってくるのですか?

A その年中に支払った医療費の総額から10万円を控除した金額に税率(下記参照)を掛けた金額が還付及び減額されます。 所得税(還付)                   住民税(減額) 約10% ※1 上記の表は所得金額ですので、年収とは異なります。おおまかには源泉徴収票の「給与所得後の金額」-「所得控除の額の合計額」で計算した金額です。 ※2 2か所以上から給与が支払われている方や、所得控除等の状況によっては計算した金額と異なることがあります。     Q2 一年間に多く支払ったほうが戻ってくる金額も多いのですか? A その年中(1月~12月)に支払った医療費の総額から10万円を控除した金額が医療費控除の計算になりますので、2年に及んで支払った場合には合計20万円が支払った医療費から控除されるので、1年間(1月~12月)で払いきるのが医療費控除の金額は多くなります。 ただし、翌年の方が収入が明らかに多いことが分かっている場合には2年目にまとめて支払う方が多く戻ってくる可能性はあります。   Q3 子どもが小さい為、保護者同伴で通院しています。本人以外の交通費も対象になりますか? A 子供の通院に母親が付き添う場合のように、患者の年齢や病状からみて、患者を一人で通院させることが危険な場合には、患者の通院費のほかに付添人の交通費(通院のために通常必要なものに限ります。)も医療費控除の対象となります。   Q4申告を忘れていた場合、何年前まで申告できますか? A 5年まで遡って確定申告ができます。 ただし、一度確定申告している場合には更正の請求という別の手続きとなります。   岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/ こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/    ]]>

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