歯科矯正の開始時期について

歯科矯正の開始時期について の記事を更新したいと思います(^^) まず、治療の時期は大きく二つにわかれます。 治療段階は、乳歯と永久歯が混ざっている時期の治療(第1期、小学生)と、永久歯がそろってからの治療(第2期、小学校高学年から中学生に分けて考えます。 それぞれの目的は次のようになります。 ①第1期(早期治療)三将来のことを考え、あごの成長・歯のはえかわりを望ましい状況に近づける。 ②第2期(本格的治療)=ブラケットと呼ばれる装置を歯につけ、ワイヤーを用いることで、より望ましいかみ合わせを得る。 あごの成長や歯のはえかわりに問題があると考えられる場合や、指しゃぶりなどの不良習癖を伴う場合は、小学校低学年ごろから治療を行います。 一般的に受け口などはこの時期からの治療が必要なことが多いようです。 また、乳歯がむし歯などで早くに抜けてしまった場合もこの時期の対応が大切になります。 開始時期に関して、沢山の保護者様が悩まれる事が多いのが現状です。 もちろんこの時期を過ぎてしまっても矯正できますのでご安心ください。 当院ではお子様から大人の方まで幅広い年代の方に来院して頂いています。 心配な方は是非一度ご相談ください。   岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/ こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/                  ]]>

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