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矯正専門医による安心の治療

  

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2020年10月21日 10:49 妊婦さんと赤ちゃんと歯周病の関係 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です(^^)

妊娠すると女性ホルモンの影響で体に様々な変化が現れます。

特にお口の中では歯周病菌が増殖しやすくなる傾向があり、また、細菌を減らす役割を果たしているだ液もその洗浄力が弱まってしまうなどして、歯周病になるリスクが高くなります。

ある調査ではなんと妊婦の8割が歯周病というデータもあるほどです。

歯周病菌は血流によって体を巡ります。実はこうした影響により、低体重児や早産のリスクがあることもわかっています。

飲酒でも早産のリスクがあることはよく知られていますが、実は飲酒による早産リスクが3倍なのに対し、歯周病によるリスクは7倍にも及びます。

妊娠すると、歯周病だけでなくむし歯のリスクも高まります。母子ともに健康であるため

にも「妊娠したら産婦人科だけでなく歯科へも行く!」という認識をしっかり持っておきましょう。


2020年10月07日 10:43 食育 食育

食育とは??~農林水産省のHPより~

https://www.maff.go.jp/

※外部リンク

こんにちは、岩村矯正歯科です。

食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、

健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

食育と歯科は実は深い関りがあります。

歯科からの食育推進宣言

日本歯科医師会監修 歯とお口のテーマパークより

https://www.jda.or.jp/park/

※外部リンク

歯科領域における食育推進の基本理念は、平成19年6月に歯科系4団体(日本歯科医師会、日本歯科衛生士会、日本歯科医学会、日本学校歯科医会)により発せられた「食育推進宣言」及び推進宣言の内容を具体的に解説した「歯科関係者のための食育推進支援ガイド」に記載されています。

食育推進宣言」では、歯科領域からの食育は、口から食べることの重要性を食べ方(かむ、味わう、飲み込む等)を通して、その大切さを国民に認識してもらい、口の健康を守り五感で味わえる食べ方ができる食育によって心と身体の健康の保持増進を目指して豊かで健全な食生活を実践してもらうことが示されています。

当院に来院される子供さんと親御さんで、特に歯の生え変わり時期や、乳歯が生えそろったタイミングで食事やおやつのご質問をされる方が多くいらっしゃいます。

バランスの取れた食生活を皆さん心掛けていらっしゃいますが、なかなか難しい、というお声がありました。

そこで、農林水産省のHPで【食事バランスガイド9】という次の図がとても見やすかったので

ご紹介します。

普段の食生活で、このバランス表を見ながら献立を考えたりすると、バランスの取れた食事を家族と楽しめる事となりそうです☆

是非、ご活用下さいね☆


2020年10月03日 18:44 10月スケジュール 一般

こんにちは♪

10月のスケジュールです(^^)

11日(第二日曜日)診療しています。

14日(水曜日)は小学校の歯科検診のため、17時から20時半までの診療になります。

ご確認ください。

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年09月25日 15:25 すきっ歯 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

うちの子、すきっ歯なのです。(3歳)

親御さんからご相談がありました。

幼児期のすきっ歯に関してですが、問題ありません。

とは言っても親御さんからすると心配になりますよね。

なぜ、問題がないかと言いますと、すきっ歯は永久歯に生え換わる際に必要な空隙です。


子どもの歯が生え変わりはじめる時期の5歳~ごろは、すきっ歯になる事が多いのですが、特に心配することはありません。

乳歯は永久歯よりも小さいので、隙間が開いている状態は、永久歯のためのスペースが 確保されていることを意味しています。

お子様の成長とともに、歯も大きくなったり伸びたりし、 自然と隙間がふさがってくれば大丈夫です。

骨の中に過剰な歯があったり、唇の裏のヒダに異常がある場合(上唇小帯)などではこの現象は自然に治りません。

唇小帯が大きい場合や太い場合はすきっ歯が治らない可能性があります。


この様な状態のお子さんは矯正歯科を受診する事をお勧めいたします。


2020年09月10日 15:17 歯周病セルフチェック! 歯周病

こんにちは、岩村矯正歯科です☆

歯周病は、静かに進行していく怖い病気です。

全身疾患と深く関りがある歯周病ですが、セルフチェックする事もできます。

あくまでもご自身でのチェックですので、ひとつでも当てはまるものがありましたら、検診をお勧め致します(^^)

歯周病予防には、正しいホームケアと定期的な検診が必須です。

歯並びがデコボコしていると、歯垢が溜まる原因となりますので、清掃性を考慮したうえで、矯正治療を勧められる一般歯科の先生もいらっしゃいます。

矯正治療は、見た目の改善だけではなく、むし歯や歯周病の予防という観点からもお勧めです。

気になる方はご相談下さいね☆


2020年09月02日 15:21 9月スケジュール 一般

こんにちは(^^♪

9月のスケジュールのお知らせです☆彡

13日(第二日曜日)、診療しております。

21日(敬老の日)、22日(春分の日)は祝日のためお休みとさせていただきます。

ご確認よろしくお願い致します。

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年08月21日 12:36 歯を溶かす飲み物 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

随分と暑くなり、水分補給が大事な季節となりました。

この水分補給について、皆さんは、歯を溶かす原因となる飲み物をご存じでしょうか??(^^)

ここ数年、夏には熱中症、と言ってもよいくらいに、猛暑が続く夏となりました。

暑い日には、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。(^0^)

しかし、暑いからといって頻繁に「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」を飲む事は実はお勧め出来ません。。

何故かと言いますと、この飲み物たちは、実は歯を溶かす要因の酸性度が高いからです。

酸性度の高い飲み物を飲み続けると「歯を溶かしてしまう」恐れがあるからです。

怖いです!!

酸性の飲食物ばかりを取っていると脱灰が起こってしまい、酸蝕症を引き起こすのです。

酸蝕症とは?

酸蝕症は、主に食べ物など外から入ってくる酸や体の中の胃酸によって起こります。

進行すると、むし歯同様の症状が現れます。

特に、部活などしている子供さんは、この様な飲み物を摂取する事が多く、歯の仕上げ磨きも行う事が少なくなり、お口の管理が、幼少のころよりかは少なくなってしまいます。

しかし、かと言って暑い夏の日に全く飲めないというのも、特にお子様は辛いですよね・・。

予防策として、これらの飲み物を摂取したあとは、うがいをしたり、水やお茶を飲んだりして洗い流す事をお勧めします☆


2020年08月07日 12:41 噛むこと 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

食べる時にはよく噛もう、とお子さんに言われる親御さん、または幼少のころに言われた事がある方は多いのではないでしょうか??

よく「噛む」事は、体にいいこと。

これは皆さんとても良くご存知かと思いますが、では実際に何が良いでしょうか(^^)

①唾液の分泌がよくなる

よく噛むと「だ液」がたくさん分泌されます。「だ液」はむし歯や歯周病、あるいは口臭の原因となる「細菌」を洗い流してくれるというとても優秀な機能なのです。

そして、酸で溶けた歯を修復してくれたり、近年注目されている免疫力がアップするなど、健康にとっても良いことが沢山あります。

②肥満予防

たくさん噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれます。

③脳が活性化される

噛むことで脳内の血流が増え、脳の運動野や感覚野、前頭前野、小脳などが活性化します。

このように噛むことの全身の健康メリットは盛り沢山です☆

毎食しっかり一口30回を目安に頑張ってみましょう!


2020年08月01日 15:06 8月スケジュール 一般

こんにちは(^^)/

8月のスケジュールをお知らせします。

2日(第一日曜日)診療しております。

9日~17日までお盆休みとなっております。

ご確認宜しくお願い致します。

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年07月21日 12:50 矯正治療とむし歯 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

矯正治療するとむし歯になると聞いたのですが??

この様なご質問がありました。(^^;)

矯正治療の装置そのものが、むし歯を作る、という事は決してありません。

むし歯の原因は歯垢(プラーク)の蓄積です。

矯正治療中は、装置がついている為、歯ブラシの清掃が普段よりも難しくなるため、歯垢が残しやすくなってしまいます。

その為、装置が付いている時と、治療中では、むし歯になるリスクが高くなることはあります。

むし歯予防のためにしっかりと歯磨きをするということは矯正治療中も、同じですので、装置を入れる前、装置を入れた後にも、歯科医師、歯科衛生士による、十分な歯磨き指導を致します。

月に1度、矯正装置の調整の際に、磨き残しが無いかなどしっかりチェックします。

歯並びの様子だけを診るのではなく、お口の状態を全体的にチェックするのです。

歯ブラシの毛先を上手に使えるようにすることや、矯正用の歯ブラシやフロスを使って頂く事で、むし歯を予防する事が出来ます。

また、フッ素入りの歯磨剤やフッ化物の塗布も効果的です。

毎月の矯正治療の調整時に、お口の清掃状況を確認し、歯垢の付着具合を確認し、磨き方の確認をしますので、正しく予防ケアを行いながら、矯正治療を進めていく事が可能です(^^)


矯正治療をお受けになる場合は、矯正治療とともに正しく効果的な歯磨きの習慣を身につけ、むし歯や歯周病の無いきれいなお口を維持する事を目標としましょう。

それでは、また更新します☆


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