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矯正専門医による安心の治療

  

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2020年11月21日 13:21 フッ素入りの歯磨き粉 一般

フッ素入りの歯磨き剤が市販されていますが、むし歯の予防に

有効なのでしょうか。

この様なご質問をいただきました。

今回は、フッ素について更新致します(^^)

フッ素がむし歯の予防に有効なのは次のような理由からです。

①歯の表面にフッ素が作用すると、むし歯菌が作る酸に対して歯が溶けにくくなる。

②フッ素そのものに細菌が増えるのを抑える作用がある。

③ いったん、歯の表面が溶けても(脱灰)、フッ素が持続的にはたらくと、もとに戻る作用(再石灰化)がある。

とくに近年はこの再石灰化作用が重要視されています。これらのことからフッ素を歯磨き剤に配合して、むし歯の予防に役立てる歴史があり、広範な研究によりその効果が確かめられています。

フッ素入り歯磨き剤の使用は、現在先進国でむし歯が減少している原因の一つと考えられています。

フッ素入り歯磨き剤の使用に際しては、できるだけ長い時間、歯の表面にフッ素をとどめて作用させることが有効です。

このためには、1日2回ほどフッ素入りの歯磨き剤を使用し、ブラッシング後、うがいをしすぎた り、すぐに飲食をしないように注意が必要です。

フッ素入り歯磨き剤の使用 は、学童期、若年者のむし歯の予防にも、高齢者の歯根部分のむし歯予防にも有効であると報告されています。

しかし、むし歯の発生は生活習慣とも関連が深く、フッ素だけに頼るのではなく、バランスの良い食習慣、生活習慣の中でフッ素を利用するように心がけることが大切です。


2020年11月06日 13:13 インフルエンザと歯科 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

毎年、毎年流行るインフルエンザですが、手洗い・うがいの徹底や規則正しい食生活などを心掛けて乗り越えていきたいですね。

さて、ブログのタイトルにも書きましたが、毎年流行るインフルエンザと歯科の事がどのように関係があるかと言いますと、まずは、鼻で呼吸をする事と、お口で呼吸をする事の違いからです。

鼻で呼吸をする事は、鼻には、鼻毛や鼻粘膜といった外からの細菌が入ってきた時にブロックする役割があるものがあります。

しかし、お口は主に物を食べたり、飲み物を飲んだりする機能がメインになります。

呼吸をする事が主な役割ではありませんので、鼻の様な鼻毛もなければ鼻粘膜の様な最近をブロックしてくれる働きがありません。

お口がぽか~んと開いていると、お口で呼吸する事が多くなり、直接細菌だらけの空気が入ってしまい、風邪をひきやすかったり、インフルエンザに感染しやすくなってしまいます。

お口が常に開いている、お口で呼吸をしている、この様なお悩みを持った親御さんのご相談は、年々増えています。

特にゲームをしたりテレビに集中している時が気になる、という親御さんが多いです。

口呼吸は、歯並びにも影響してきますので、風邪・インフルエンザ感染対策としても、歯科の観点からもお口で呼吸するよりも、鼻で呼吸する事がいかに大切かという事が分かります。

お子様の歯並びのご相談も随時承っておりますので、お口ぽか~んがなかなか治らない、歯並びが心配だ、という親御さんは一度ご相談下さい。

それではまた、更新します(^^)


2020年10月31日 18:25 11月スケジュール 一般

こんにちは!

11月のスケジュールのお知らせです(^^)/

3日(火曜日) 文化の日で休診日となっております。

8日(第二日曜日) 診療しております。

ご確認ください♪

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年10月21日 10:49 妊婦さんと赤ちゃんと歯周病の関係 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です(^^)

妊娠すると女性ホルモンの影響で体に様々な変化が現れます。

特にお口の中では歯周病菌が増殖しやすくなる傾向があり、また、細菌を減らす役割を果たしているだ液もその洗浄力が弱まってしまうなどして、歯周病になるリスクが高くなります。

ある調査ではなんと妊婦の8割が歯周病というデータもあるほどです。

歯周病菌は血流によって体を巡ります。実はこうした影響により、低体重児や早産のリスクがあることもわかっています。

飲酒でも早産のリスクがあることはよく知られていますが、実は飲酒による早産リスクが3倍なのに対し、歯周病によるリスクは7倍にも及びます。

妊娠すると、歯周病だけでなくむし歯のリスクも高まります。母子ともに健康であるため

にも「妊娠したら産婦人科だけでなく歯科へも行く!」という認識をしっかり持っておきましょう。


2020年10月07日 10:43 食育 食育

食育とは??~農林水産省のHPより~

https://www.maff.go.jp/

※外部リンク

こんにちは、岩村矯正歯科です。

食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、

健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

食育と歯科は実は深い関りがあります。

歯科からの食育推進宣言

日本歯科医師会監修 歯とお口のテーマパークより

https://www.jda.or.jp/park/

※外部リンク

歯科領域における食育推進の基本理念は、平成19年6月に歯科系4団体(日本歯科医師会、日本歯科衛生士会、日本歯科医学会、日本学校歯科医会)により発せられた「食育推進宣言」及び推進宣言の内容を具体的に解説した「歯科関係者のための食育推進支援ガイド」に記載されています。

食育推進宣言」では、歯科領域からの食育は、口から食べることの重要性を食べ方(かむ、味わう、飲み込む等)を通して、その大切さを国民に認識してもらい、口の健康を守り五感で味わえる食べ方ができる食育によって心と身体の健康の保持増進を目指して豊かで健全な食生活を実践してもらうことが示されています。

当院に来院される子供さんと親御さんで、特に歯の生え変わり時期や、乳歯が生えそろったタイミングで食事やおやつのご質問をされる方が多くいらっしゃいます。

バランスの取れた食生活を皆さん心掛けていらっしゃいますが、なかなか難しい、というお声がありました。

そこで、農林水産省のHPで【食事バランスガイド9】という次の図がとても見やすかったので

ご紹介します。

普段の食生活で、このバランス表を見ながら献立を考えたりすると、バランスの取れた食事を家族と楽しめる事となりそうです☆

是非、ご活用下さいね☆


2020年10月03日 18:44 10月スケジュール 一般

こんにちは♪

10月のスケジュールです(^^)

11日(第二日曜日)診療しています。

14日(水曜日)は小学校の歯科検診のため、17時から20時半までの診療になります。

ご確認ください。

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年09月25日 15:25 すきっ歯 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

うちの子、すきっ歯なのです。(3歳)

親御さんからご相談がありました。

幼児期のすきっ歯に関してですが、問題ありません。

とは言っても親御さんからすると心配になりますよね。

なぜ、問題がないかと言いますと、すきっ歯は永久歯に生え換わる際に必要な空隙です。


子どもの歯が生え変わりはじめる時期の5歳~ごろは、すきっ歯になる事が多いのですが、特に心配することはありません。

乳歯は永久歯よりも小さいので、隙間が開いている状態は、永久歯のためのスペースが 確保されていることを意味しています。

お子様の成長とともに、歯も大きくなったり伸びたりし、 自然と隙間がふさがってくれば大丈夫です。

骨の中に過剰な歯があったり、唇の裏のヒダに異常がある場合(上唇小帯)などではこの現象は自然に治りません。

唇小帯が大きい場合や太い場合はすきっ歯が治らない可能性があります。


この様な状態のお子さんは矯正歯科を受診する事をお勧めいたします。


2020年09月10日 15:17 歯周病セルフチェック! 歯周病

こんにちは、岩村矯正歯科です☆

歯周病は、静かに進行していく怖い病気です。

全身疾患と深く関りがある歯周病ですが、セルフチェックする事もできます。

あくまでもご自身でのチェックですので、ひとつでも当てはまるものがありましたら、検診をお勧め致します(^^)

歯周病予防には、正しいホームケアと定期的な検診が必須です。

歯並びがデコボコしていると、歯垢が溜まる原因となりますので、清掃性を考慮したうえで、矯正治療を勧められる一般歯科の先生もいらっしゃいます。

矯正治療は、見た目の改善だけではなく、むし歯や歯周病の予防という観点からもお勧めです。

気になる方はご相談下さいね☆


2020年09月02日 15:21 9月スケジュール 一般

こんにちは(^^♪

9月のスケジュールのお知らせです☆彡

13日(第二日曜日)、診療しております。

21日(敬老の日)、22日(春分の日)は祝日のためお休みとさせていただきます。

ご確認よろしくお願い致します。

岩村矯正歯科HP http://www.iwamura-ortho.com/

こどもの歯並び相談 http://www.iwamura-child.com/


2020年08月21日 12:36 歯を溶かす飲み物 一般

こんにちは、岩村矯正歯科です。

随分と暑くなり、水分補給が大事な季節となりました。

この水分補給について、皆さんは、歯を溶かす原因となる飲み物をご存じでしょうか??(^^)

ここ数年、夏には熱中症、と言ってもよいくらいに、猛暑が続く夏となりました。

暑い日には、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。(^0^)

しかし、暑いからといって頻繁に「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」を飲む事は実はお勧め出来ません。。

何故かと言いますと、この飲み物たちは、実は歯を溶かす要因の酸性度が高いからです。

酸性度の高い飲み物を飲み続けると「歯を溶かしてしまう」恐れがあるからです。

怖いです!!

酸性の飲食物ばかりを取っていると脱灰が起こってしまい、酸蝕症を引き起こすのです。

酸蝕症とは?

酸蝕症は、主に食べ物など外から入ってくる酸や体の中の胃酸によって起こります。

進行すると、むし歯同様の症状が現れます。

特に、部活などしている子供さんは、この様な飲み物を摂取する事が多く、歯の仕上げ磨きも行う事が少なくなり、お口の管理が、幼少のころよりかは少なくなってしまいます。

しかし、かと言って暑い夏の日に全く飲めないというのも、特にお子様は辛いですよね・・。

予防策として、これらの飲み物を摂取したあとは、うがいをしたり、水やお茶を飲んだりして洗い流す事をお勧めします☆


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