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乳児期の矯正歯科

乳児期の受け口治療とは!?

下の歯が上の歯より前に出ている受け口が、3才児健診で4〜5%の割合で、見つかります。
幼児期の受け口の治療では、ムーシールドという装置を使って治療を行います。
ムーシールドは、お口の中に入れて舌や口の周りの筋肉のバランスを整えるマウスピースです。
このムーシールドは、夜寝ている間に装着するだけの負担の少ない装置です。
ムーシールドは、3歳ごろから使用できる矯正装置で、取り外しができるので負担を軽減して治療が行えます。

*こどもの歯がむし歯などで早く抜けてしまった場合、下にある永久歯が生えてくる場所を確保する為に、右記画像の様なバンドを装着します。

ムーシルドのメリット

  • 早期(3歳頃)から治療を開始することが出来ます。
  • 就寝時にムーシルドをはめるので負担が少ないです。
  • 取り出しができます。

0歳~3歳まで見ておかないといけない事

  • うつぶせ寝
  • 口呼吸
  • 上唇小帯
  • 前歯の前後の位置関係
  • 口腔周囲筋群の動き

乳歯が生えてくる順番

歯の始まりは、お母さんのおなかの中からです。妊娠2~3カ月で総ての乳歯の芽(歯胚)ができ、4~6カ月で石灰化し始めます。これが生まれて5~10カ月すると、乳歯として生えてくるのです。生える順番や時期は表のとおりです。全部で20本ですが、それぞれに時期にはかなりの幅があります。お子さんの成長ペースが順調なら、早い遅いと心配することはありません。

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  • 中高生の矯正歯科

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